「相続」という言葉からイメージするもの
ドラマや小説でよく出てくる「相続」とうい言葉。そのほとんどが親族間での骨肉の争いを描いたものです。そういった「相続」に対するイメージが、そのまま定着してしまいそうです。ところが、実際に相続問題に関わった場合、それが物欲や支配欲で思い通りに行くものではない事ははっきり分ると思います。面倒な書類作成、複雑な法律など・・関わるごとに「なぜこんなに面倒なの?」と思うことばかりです。実は私も相続に関わったことがあるのですが、たとえ小額の相続だろうが手続きは抜かりなく行う必要がありました。住民票や戸籍謄本など、普段目にしない小難しい書類を揃えたりと、精神的に参りました。正直、相続相談に任せてしまおうかと思ったほどでした。